先輩を知る

INTERVIEW

I.Y
サービスセンター
ユーザーチーム
1995年入社

Y.A
サービスセンター
ユーザーチーム
2015年入社

僕たちの仕事って、実は現場作業よりデスクワークが多いんですよね

採用面接の時に初めて会ってから今日までずっと一緒に仕事をしてきたけど、こんな形で語り合うのって初めてだから、なんだか緊張しちゃうね(笑)。物流業界は当社が初めてだったと思うけど、入社前後で当社のイメージや物流のイメージで何かギャップに感じることはあった?

当社への入社を決めた理由は、「岡谷鋼機株式会社100%出資だった」ことと「物流管理に興味があった」こと。会社については、その基盤の安定性について言うまでもなく、面接時に感じたアットホームな雰囲気も思った通りでした。
ただ、物流についてのイメージは大きなギャップがありましたね。それは、仕事の9割がデスクワークだということ。
商品の入出庫管理や顧客ごとの納期管理などすべてパソコン上で管理しており、現場作業がほとんどだと思っていたので、そこは意外でした。
また、見積もりから納品、配送手配までトータルに一つの案件に関わっていくので、お客様の要望に合わせて仕事をコーディネートしているという感覚が大きく、思った以上にやりがいを感じられる仕事だということは、嬉しい誤算でしたね。

次のステージへ導くのは、
積極的なチャレンジ精神

先程、当社についてアットホームな雰囲気だと言いましたが、それは「仲良しこよし」という意味ではなく、しっかりとコミュニケーションが取れている「チームワークの良さ」とか、やる時はやる、抜く時は抜くという「オンとオフのメリハリ」がある、という意味です。社内ではまだ若手である私でも、思ったことを臆することなく提案できるのは、仕事以外の話もたくさんできる人間関係でありながらも、オンモードの時にはピリリとした緊張感があるからだと感じています。

そうだね。私が入社した時からそういう風土はあったような気がするね。
自分が指導する立場となった今、もっとオープンに“思ったことを言いやすい環境づくり”をしていきたいと思っています。
だから、部下から相談があった時にはすぐにアドバイスをするのではなく、「どうしたらできるか」をまず自分で考えさせる。そして、それぞれが出した結論をできるだけ尊重し、まずはその通りやらせてみる。そこで失敗したっていいんです。
次につなげていける力のあるメンバーだってわかってるから、失敗しながらでも大いに挑戦して成長していってもらいたい。

そうやって、上がきちんと見守って信頼してくれている気持ちが何よりも嬉しいですね。
一から手取り足取り教えてもらえれば楽かもしれませんけど、自分で考えた行動が評価される達成感は何事にも代えがたく、次への自信にもつながりますから。

こうした当社の良き土壌を、時代の流れとともに進化させながらしっかり次代へ受け継いでいってもらいたいと思っています。

今、ここから広がって行く物流の
新たな可能性

ところで、今後の目標は?

まずは、お客様から「岡谷物流さんなら安心して仕事を任せられる」という絶対的な信頼性を構築することですね。

そのためには、何が必要だと思う?

入出荷の正確性や品質保全、また細かなニーズに先回りして応えていく柔軟な対応力ですね。
そのために、お客様との密なコミュニケーションや、知識・経験を積み上げていくことも大切ですが、人間としての“感性”みたいなものを磨いていくことも必要かな、と感じています。
また、「物流のみならず、物流以外の仕事の幅を広げていきたい」という思いも強く持っています。
何か具体的なプランがあるわけではありませんが、物を管理するだけでなく、例えば、当社発信で物を作ることがあってもいいと思うんです。
「うちは物流だから…」と枠を決めてしまうのではなく、自由な発想で新しい“何か”を生み出していけたらいいですね。

頼もしい意見だね。
確かに、枠にはめた考え方は危険。私も若手の頃、倉庫のスペースの無駄を見つけ新たなレイアウトを提案したことがあるんだけど、「ここは昔からこうだから」となかなか受け入れてもらえなかった。
でも、実際、新しいレイアウトにしてみたらすごく有効に活用できて喜ばれたことがあります。
現状を“当たり前”と思ったらそこで終わり。常に現状に疑問を持ち、自分には何ができるかを考えながら、新たな可能性を共に創造していきましょう!

応募者の皆さんへ
message

当社が大切にしているのは、何よりも“チャレンジする気持ち”です。
どんなことにも積極的に意見が言える行動力や前向きな気持ちのある方であれば、
自分の力をとことん発揮できる環境だと思います。
また、残業や休日出勤はまずなく、有給休暇が取りやすいなど、福利厚生が充実して
いることも長く働いていく上では外せないポイント。
毎年実施している社員旅行への参加率も8割以上と多数なことから、
人間関係の良さもわかってもらえると思います。

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